秋になっても暑い日が続いています。現在今年度分のすぎ・ダニ舌下免疫療法の受付を(初回のみ月から金曜日午前11時まで及び月・火・木・金14時ー16時。予約不要!)開始しています。11月末までの開始となりますのでお急ぎください。
去年と違い現在十分量のスタートキットを準備できており、今年はすぎ舌下免疫療法の開始は事前予約の必要ありません!
初回のみ院内待機を含め約1時間を目安にお時間をください。2年以内に行ったアレルギー検査陽性の結果が必要です。当院でも検査可能です!(ドロップスクリーンという指一滴のアレルギーチェックでお子さんも可能です)
迷っていたすぎ舌下免疫を思い切って今年から始めてみませんか?一度はじめてみれば意外と続くものです。
今年の春は10年に一度の大量飛散でしたが、大量飛散の翌年は症状が強くでることが懸念されます。
初回治療の詳細はお越しになってお話ししますが、特にお子さんは夏休みの間に初回投与をお勧めします。
2回目からは夕方でも土曜日でも来院時間の制限なくいつでもお越しいただいて構いませんし診察の時間もとりません。
中学生以上はお一人で来院されても大丈夫ですが、初回のみ未成年(19歳以下)は保護書同伴でお願いします。また、アレルギー検査(ドロップスクリーン)は混雑時には当日結果が出ないことがありますので、2年以内のアレルギー結果をご持参いただけない時は、1回目開始は後日となる可能性がありますのでご注意ください!
舌下免疫療法は免疫細胞の調整を行うことで体質を改善させ、約80%に有効な画期的な治療ですが、3年から5年毎月の通院が必要となります。
ご両親の監視下にあるお子さんのうちの開始は、他の新しいアレルギー発症予防や受験などのライフワークに合わせて効果を期待できることから、耳鼻咽喉科学会的にも推奨されています。さらに福岡市は18歳まで医療費の軽減措置もありぜひご検討ください!
当院は現在まで2050例の実績がある全国有数の施設です。そのためさまざまなご相談に乗れますのでなんでもご相談ください!
夏の京都は猛暑でした。

当院は全国組織研究組織のAMED関連施設です。2025年春スギ舌下免疫療法の成果が国際論文に掲載されました。
当院院長も共著者です。


猛暑が続いています。植栽のお水も1日も欠かすことができない状態です。
今年度のお盆休みは暦通りです。なお、中日の8月12日は例年混雑が予想されるため、朝から菊池先生との2診体制ですので、耳の外来、小児耳鼻咽喉科外来も朝から行なっております。暑い夏を気をつけてお過ごしください!

暑い日々が続いていますね!
16日土曜日はクリニックが開いているところ、閉まっているところまちまちなので、通知させていただきまました!
お盆中の13日から15日の3日間のみ暦通りお休みいただきます!ご不便をおかけして大変申し訳ありません。
我々の理念は確かな技術と温かな心で、地域医療に最大限お役に立つことにあります。
職員一同同じ思いですので、今後もよろしくお願い申し上げます。
なお、土曜日は2診体制で通常より番号の進行が速くなりますのでご注意ください。
精密検査によってはあらためて平日にお越しいただく場合があります。
福岡の開発速度は想像を絶するものがあります!天神が次々様変わりしており時々ここがどこなのか、わからなくなることがあります。

現在マイナス3度の寒い朝です。道路一部凍結していますが、積雪量はわずかです。
本日通常通り診療させていただきますので事故に十分に注意してお越しください。
クリニックの7時30分現在の様子です!

今日も寒い朝ですが道路凍結もなく、積雪量はわずかです。本日は通常通り診療させていただきますので事故に十分に注意してお越しください。花粉の飛散も始まっています!
今年も花粉飛散が始まりました!花粉症の方には辛いシーズンですが、適度な投薬で症状緩和が期待できます。少しでも早く治療を開始することが重要です。2月10日は翌11日が休日となり混雑が予想されるため、土曜日担当の糸山先生との2診体制となります。菊池先生ではありませんのでご注意ください。時間内にご来院いただいた患者さんは極力診療をお断りしない医療を目指しています。待ち時間が長い時もありますがインターネット予約システムを上手に使ってご来院いただきますよう宜しくお願いします。
先日のお隣の那珂川寒そうでした

