寒い日が続いています!今年は10年に一度の去年ほどではありませんが、すぎ花粉症は平年並みか少し多い予測です。
花粉症は初期療法(予防投与)と舌下免疫療法が現在の標準治療です。
本来花粉飛散の2週間前から抗アレルギー薬の投与が有効で、これで薬の効きが良くなることが期待できます!(インバートアゴニスト効果)
また、微小な持続炎症を抑えることで少量の花粉に対する過敏性を軽減させます(プライム効果の抑制)。
詳しくは受診の上ご説明します。
当院では”待たない花粉症診療”のため、再診の方には先にご希望をお聞きするなど工夫を凝らしています!

