2026年3月3日(火)TVQ ニュースプラスに院長が出演しました!

3月3日は「耳の日」です。耳の健康について考える日ということで、聞こえについてお話しさせていただきました。そもそも聞こえが悪くなってしまうのは、どうしてでしょうか。耳から入ってきた音は、振動を外耳で集め鼓膜で増幅され、内耳で電気信号に変換されたものが脳へ伝わるという経路をたどっています。この経路に何らかのトラブルが発生すると難聴を引き起こします。皆さんは、聞こえにくさを感じることはありますか?自分でできるチェックリストをご紹介します。

 

□初対面の人と会うとき

□家族と話をするとき

□職場の人や客と話すとき

□最近 聞こえづらい

□友人や親戚と話すとき

□映画館や劇場で

□聞こえにくく家族と口論に

□テレビやラジオを聞くとき

□聞こえにくく私生活が制限される

□友人とレストランにいるとき

 

ときどきある:2点/よくある:4点として計算してみてください。4点以上は一度聞こえの検査を受けることを、10点以上は難聴の疑いがあるため専門機関を受診することをおすすめします。

聞こえにくさをそのままにしておくと、将来認知症のリスクも高まるとされています。必要であれば早めに補聴器をつけて調整することが大切です。是非お早めにご相談ください。

日常生活では、耳掃除の仕方にも注意しましょう。硬い耳かきで奥までカリカリしてしまうと外耳道を傷つけてしまいます。耳の入り口1cm程度をやさしく回す程度に抑えましょう。また、血流改善マッサージもおすすめです。耳の前と後ろのツボを3秒間×3セット刺激したり、側頭筋をもみほぐすと、耳周りの血流が良くなって非常に有効です。試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

2026年03月04日
診療時間
は2診体制で診療を行っています。
火曜日午後は、小児耳鼻咽喉科外来(菊池)・腫瘍外来(白土)です。
※初診の方は順番予約をご利用いただくことができませんので、直接ご来院ください。再診の方はこちらよりご予約いただけます。
休診水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
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