学校検診による受付時間変更のお知らせ(10月28日)

日ごとに朝夕冷え込んできました!10月28日水曜日は学校検診のため、午前診の受付締切を窓口・アイチケットともに11時45分までとさせていただきますので、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。(アイチケットと窓口にも以前からお知らせしています!)

ハローウィン終了後は院内のデコレーションはクリスマスバージョンに一新しますので、ご期待ください!!コロナ禍のこんな時代だからこそ、来院される方々に少しでも季節を感じていただければと思っています。当院の理念は”来院いただく方への安心・快適・満足を提供し地域医療に貢献する”ことですので、何かお気付きの点がございましたら、クルーまでお伝えください!

 

写真は秋らしい朝焼けです!

2020年10月25日
2020年10月13日(火)NHK ロクイチ福岡で寒暖差アレルギーについて当院が取り上げられました!

今年は秋が急にやってきました!そのため、夏に慣れた体が十分に”衣替え”できてない方が多く、急激な気温変化で”寒暖差アレルギー”が起きることが増えています。2020年10月13日(火)NHKロクイチ福岡に出演し、この季節のくしゃみ、鼻水、鼻づまりの原因が夏から秋への気候の変化とも関係する”寒暖差アレルギー”によるものの可能性があることを説明させていただきました!”ラーメンなどの温かいものを食べた後にでるものと同じ”血管運動性鼻炎”が原因となります。鑑別診断は秋の花粉症である”ぶたくさ”やハウスダストです。(ハウスダストや秋の花粉症はRASTという採血検査でわかります。)

特に今年は酷暑から急に季節が変わって、朝夕涼しく(寒く)なってきたことから、自律神経の乱れがおきて調子を壊す方が増えた印象です。

一般的に大体7度の寒暖差で起こるとされています。

鼻の症状以外に、めまいや頭痛、だるさなども起こります。

自律神経を整える最も有効な技は”規則正しい生活”です!朝起きる時間と食事時間、就寝時間を一定にすることで、体内時計がきちんと働きやすくなり、交感神経と副交感神経のバランスが良くなります。他に首筋、足首、手首などの露出部の保温や、ぬるめのお風呂にゆっくりつかることも効果的です!衣服を調節して体に負担をかけないことも大切で、特に体温調節が未熟な新生児・乳幼児にはこまめな衣類の調節をお願いします!

 

この季節、温度対策をこまめにして、十分な睡眠とバランスのとれた食事をきちんととるように心がけてくださいね!

https://www4.nhk.or.jp/P3513/

2020年10月18日
第121回日本耳鼻咽喉科学会総会に出席しました!(岡山)

10月7日は菊池先生に代診をお任せして、岡山で開催された第121回日本耳鼻咽喉科学会総会および学術集会に出席しました!

最初はオンライン参加の予定でしたが、諸事情で急遽現地参加となりました。

今回は新型コロナウィルス感染症の影響で現地開催とオンライン開催のハイブリット開催でしたが、難治性副鼻腔炎の代表疾患で私の最大の関心事の好酸球性副鼻腔炎の宿題報告を生で聞くことができました。好酸球性副鼻腔炎の歴史、特に疾患概念が決まるまでと診断基準の作成、そして治療方針の今後について詳細な発表を聞くことができ、現地出席して本当に良かったと思いました!特に最後に発表者の福井大学藤枝教授が”研究に関わった研究員、医局員への感謝の言葉”のところで感激の涙を流されたのは思わず胸が熱くなりました。

 

クリニック開業後のこれからも、医学の発展に関われる貴重な多数の症例経験を生かし、研究と学会発表を持続することで疾患へのさらなる貢献を行なっていくことが私に課せられた責務だと、強く決意を新たにした1日でした!

 

 

 

2020年10月11日
水曜日10/7:菊池先生代診のお知らせ(日本耳鼻咽喉科学会出席のため)

朝夕きゅうに涼しくなってきました。こんな時期は寒暖差で自律神経が乱れ、寒暖差アレルギーやめまいをおこす方がおられます。十分な睡眠と秋の夜長をゆるりとリラックスする工夫が大切と思います!具体的にはぬるめのお風呂にゆっくりつかることと、睡眠時間を規則正しく取ることなどでしょうか?自律神経を整えるためには”規則性とリラックスの習慣”が重要です。

さて、延期になっていた年一度の日本耳鼻咽喉科学会総会に出席するため、今週の水曜日(午前)10/7は菊池先生の代診となりますので、ご来院の患者さんにはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。最新の医療技術を習得してきます!

 

写真はクリニック横の那珂川からみた秋の空あれこれです!

 

2020年10月05日